

貫通の主軸面板中心にパイプを搬入すれば、任意の切断寸法位置でセンターにクランプできる機構となっております。回転面板には径方向対角に2基同時摺動の刃物台を内蔵。面板の回転周速とバイトの切削送りによって切断と開先を同時に行う合理的機構により、従来別個の2工程である切断作業と開先加工が1回の作業工程で完了可能となりました。
そのため、最も労働集約要素の多いパイプの搬送や加工上の段取り替え作業等について、大幅な省力化が実現できます。
超薄肉パイプに対応してコレットチャック方式で変形なくクランプ。高精度な加工で配管技術のグレードアップとなります。被加工パイプは固定され、主軸面板が各口径、材質等に適合した回転数をインバータ変速により自由に選択可能。理想的な高速切削と安全性を実現いたしました。
従来型のパイプ切断及び開先加工における作業環境の改善、ランニングコストの削減といったこれまでの問題を、完全に解消可能な新鋭機です。

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| スピンドルチャック、ホールディングチャックの開閉操作や、主軸の起動/停止のほか、主軸回転数などのコントロール、刃物台送り切り替え操作など、全ての操作を集中的に操作可能です。 |
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刃物台送り駆動に、パワーと精度に優れたACサーボモーターを採用しました。 操作パネルのセレクタースイッチにより、内・外径への早送り、切削送り切り替えを瞬時に行うことができます。 刃物台切削送り速度は、セレクタスイッチで0.02mm/rev~0.09mm/revまでの3段階切り替え選択できます。 |
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刃物台の位置や移動量を読み取るための刃物台移動量表示は、操作パネル中央のデジタルカウンターに表示されます。 また、カウンターの0リセット機能によって、正確な切削送り寸法を読み取り可能です。 高精度な切削加工を容易に行うことができます。 |
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