三陸精工ではフェーシング加工機、端面加工機、面取機、溶接開先を取り扱っております。様々なサイズの開先加工に対応可能です。

製品紹介|パイプエンドフェーシングマシン

概要

総形刃物加工のパイプエンドフェーシングマシンは鋼管開先加工機のスタンダード

各種鋼管の端面切削加工、内外径面取り等の溶接開先加工、継手フランジの表面切削が可能な専用機です。V型チャック自動走行バイスによりパイプを固定し、バイトを回転し切削する方式により、長尺管、重量鋼管の加工は容易かつ高能率。高剛性主軸ヘッド構造により、総形刃物切削によって迅速に行うことができます。

特徴

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開閉V型チャックにより、管を自動的にセンターに固定する、走行バイスクランプ機能。

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鋼管真円度、偏肉による芯調整は、チャックの上下摺動、ヘッド横芯摺動により微調整可能。

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主軸ヘッド内部には面板側面に装備された刃物台送り装置を内蔵し、送り変換はレバー操作。

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主軸ヘッド送り操作は、手動・自動切削送り・自動早送り。自動送りはインバータ無段制御。


新型機構

主軸ヘッド横芯調整機構
・主軸ヘッド摺動部にクロスベッド構造を採用。
・ワーク径方向左右±10mmスライドが可能。
 これにより、パイプ真円度調整や、偏肉によるセンタリング微調整を、パイプをクランプしたまま、
  または切削しながら操作することも可能となります。

仕様

  YSA-200型 YSB-400型 YSC-600型
  YSA-200型 YSB-400型 YSC-600型
切削可能管径
(アタッチメント使用時)
100A〜200A
(50A〜100A)
200A〜400A
(100A〜200A)
300A〜600A
(150A〜300A)
面板直径 300Φ 500Φ 700Φ
主軸回転数 50Hz/40・77・126・239
60Hz/49・92・151・287
50Hz/17・32・60・115
60Hz/20・38・72・137
50Hz/12・23・45・85
60Hz/15・28・53・102
刃物台移動 40mm(自動) 120mm(自動) 180mm(自動)
刃物台切削送り 0.3mm/rev内・外径送り
専用バイト形状 最大切削面巾 22mm
主軸ヘッド移動 120mm(自動・手動)
ヘッド横芯調整量 前後±10mm
主電動機 3.7kw4P 3.7kw6P
機械概寸法 1,160W×1,970L×1,280H
機械CENTER900
1,450W×1,985L×1,295H
機械CENTER900
1,700W×2,215L×1,400H
機械CENTER1000
機械概重量 1,900kg 2,300kg 2,800kg

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製品紹介

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会社概要

三陸精工株式会社
本社 〒236-0002神奈川県横浜市金沢区鳥浜町17-10 TEL 045-774-2701 FAX 045-774-2703
大船渡工場〒022-0002岩手県大船渡市大船渡町地ノ森62-14 TEL (0192)27-1011 FAX (0192)27-1012

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■製品紹介
パイプ自動切断両開先加工機 ・パイプエンドフェーシングマシン ・開先角度自動切削フェーシングマシン ・小口径管ポータブル面取機 ・ボイラーチューブ切断開先加工機
ダクタイル鋳鉄管加工機 ・クロスヘッド万能フェーシングマシン ・ユニバーサルヘッドフェーシングマシン ・溶接継手開先加工専用機 ・その他(特別仕様・周辺装置) 
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【切断と開先の同時加工】 ・YPCV ・SRCB    【銅管の開先加工】 ・YSシリーズ    【肉厚管の2段開先加工】 ・YSNシリーズ
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【ダクタイル鋳鉄管の開先加工】 ・SRCF ・SRICSRFNC    【周辺装置】 ・周辺装置